レーシックは短時間で視力が回復するということで人気の施術ですが、レーシクを受けるにあたり気をつけることがあります。

それはアベリーノDNA検査を受けること。

このアベリーノDNA検査とはアベリーノ症を発見するための検査です。

アベリーノ症は一般的な眼科医では100%の精度で発見できませんが、アベリーノDNA検査をすることで100%アベリーノ症を発見することができるそうです。

 

アベリーノ症とは?

角膜が白く濁り視力が低下する病気

 

アベリーノDNA検査が必要な理由

アベリーノ症を持っている人がレーシックを受けると、角膜が白く濁ってしまうためだそうです。

そしておよそ1,000人に一人がアベリーノ症の可能性があるとのこと。

眼科医の診察では100%のアベリーノ症という診察が不可能。

つまり、DNA検査をしてアベリーノ症でないことを証明しないと、安心してレーシックを受けることはできません。

 

どこでアベリーノDNA検査ができるのか?

アベリーノDNA検査を受けるには一般的な眼科医ではできません。

アベリーノ社の認定証をもった施設しかこのアベリーノDNA検査を受けることはできません。

 

まとめ

つまり、レーシックを受ける前にはアベリーノDNA検査を受けないと、万が一自分がアベリーノ症だったことがレーシックの後にわかってからでは遅いということです。

レーシックを受ける際にはこのような問題があることも覚えておきましょう。